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川崎車両×うんこドリル!鉄道車両について楽しく学べる啓発ドリル「電車のひみつ」制作

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川崎車両は、文響社の「うんこドリル」とのコラボレーションにより、啓発ドリル「電車のひみつ」を制作し、9月17日(木)に公開した。電車の魅力や鉄道車両づくりの歴史を、子どもたちに楽しく紹介する。

啓発ドリル「電車のひみつ」制作!希望の小学校に寄贈

川崎車両は、電車に乗ったときのワクワクを子どもたちと共有したいという思いから、啓発ドリル「電車のひみつ」を制作。「満席の新幹線に乗っている人が、ひとりひとつずつうんこを持っています。うんこは全部で何個でしょう?」「電車はどうやって作っている?」など、電車をはじめとする鉄道車両について楽しく学べる内容に加え、思わず誰かに話したくなるような“うんちく”も掲載されている。

同ドリルは、子どもたちの鉄道への興味や関心を広げるきっかけとなることを願い、文響社が全国の小学校を対象に実施する「小学校寄贈プログラム」を通じて、配布を希望する小学校に寄贈される。

電車スロットに挑戦できるブラウザゲームも公開

また、啓発ドリル「電車のひみつ」とあわせて、ブラウザゲーム「ガシャン!ブリッ!ガシャン!うんこフィーバー電車スロット!」を、子ども向けオンライン学習プラットフォーム「うんこワールド」で公開。挑戦してみよう。

鉄道車両製造開始から120周年を迎えた川崎車両

今年、鉄道車両の製造開始から120周年を迎えた川崎車両。同社は、電車や新幹線など人々が毎日使う「乗り物」を作っている会社で、日本だけではなく、世界中のいろいろな国にたくさんの電車を届けている。

電車は「安全に」「速く」「気持ちよく」乗れることが大切。川崎車両は、120年以上前から電車を作ってきた経験があり、長い歴史の中で、たくさんの技術を積み重ねてきた。同社はこれからも新しい技術や工夫で、もっと便利で安心できる電車を作り続けていくとしている。

今回制作された啓発ドリル「電車のひみつ」では、明治期から受け継がれてきた同社の鉄道車両づくりの歴史と、その進化についても紹介している。同ドリルやブラウザゲームを通じて、川崎車両のものづくりに触れるとともに、鉄道の魅力を身近に感じてみては。

啓発ドリル「電車のひみつ」(PDF):https://www.khi.co.jp/news/news_260917b1-1.pdf
子ども向けオンライン学習プラットフォーム「うんこワールド」:https://world.unkogakuen.com
ブラウザゲーム「ガシャン!ブリッ!ガシャン!うんこフィーバー電車スロット!」:https://world.unkogakuen.com/kawasaki

(佐藤ゆり)

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